「聞く」と「聴く」は何が違うのか
同じ音を受け取っていても、聴き手の内側で起きていることはまったく違います。その違いを見分ける方法から。
アクティブリスニング協会の教育は、アクティブリスニングの提唱者である臨床心理学者カール・ロジャーズが示した来談者中心療法(パーソンセンタードアプローチ)を理論的基盤とし、時代背景や社会通念、利用シーンに応じた実践的スキルを身につけることを目指しています。
特にカール・ロジャーズは、人が本来持つ成長する力を信じ、その力が発揮されるための関係性の条件として、次の3つを挙げました。

協会の講座では、これらのマインドセットを土台に、体系立てられたアクティブリスニングの具体的なマインド・スキル・ナレッジを統合的に学びます。同時に日常での実践を支援し、日常の中で自己変革を促進することを目指しています。

当協会では、アクティブリスニングの考え方と技術を、資格を取得しなくても読める形で公開しています。日常の会話で今日から試せるところまで具体的に書いています。
同じ音を受け取っていても、聴き手の内側で起きていることはまったく違います。その違いを見分ける方法から。
孤独、離職、世代をまたぐ連鎖。私たちが「聴く技術」の体系化に取り組む理由を、社会の側から説明します。
設立の背景、協会が果たす役割、理論的背景、そして会費の使途と非営利性の根拠を公開しています。
解説記事の一覧は「聴く」を学ぶのページにまとめています。
相手の言葉だけでなく感情や背景にも注意を向け、共感的理解・無条件の肯定的関心・自己一致を土台に聴く対話の技術です。協会では、学び、練習し、日常や仕事で実践できる専門技術として扱います。
教育プログラム開発、資格試験・認定、認定教育機関の品質管理、会員コミュニティ運営を通じて、聴く力を学び、証明し、社会へ広げる基盤をつくります。
医療行為や治療の代替ではありません。必要な場合は医療・心理・福祉などの専門機関につながることを前提に、日常や仕事の対話をより安全で温かいものにする学びです。
一般社団法人アクティブリスニング協会は、定款第33条により剰余金の分配を行わない非営利型の一般社団法人です。解散時の残余財産は公益的団体に帰属します(定款第36条)。会費等の収益は、すべて「聴く」の普及・研究・教育基準づくりに充当しています。
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